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1歳の赤ちゃんが夜泣きをすると、どうしても放っておけないのが親心というものです。

すぐにでも駆け寄って、抱き上げてあげたくなりますよね。

でも中には1歳の赤ちゃんが夜泣きをしても、ある程度は放置した方が良いという意見もあります。

でも赤ちゃんが夜泣きをしているのに放置するというのも、なんだか罪悪感感じてしまいますよね。

そこで今回は1歳の赤ちゃんが夜泣きをしたときに放置をした方がいいのか、調べたのでご紹介していきます。

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夜泣きをしたときに放置しても大丈夫?

1歳の赤ちゃんが夜泣きをした時に放置してしまっても大丈夫なのか、すごく気になりますよね。

たしかに毎回泣くごとに対応していては、お母さんも疲れ果ててしまいます。

そんなときにある程度放っておけるなら、精神的にも身体的にも楽になるのではないでしょうか?

基本的に夜泣きをしても、10分までならば放置しても問題ないとされています。

10分を超えてしまうと、最悪赤ちゃんが「泣いてもどうせお母さんは来てくれない」と諦めてしまうケースが出てきます。

いわゆるサイレントベビーというものですね。

そうなると後々問題が出てくるので、少なくとも5〜7分くらいで体を触ってあげたり、抱き上げたりして赤ちゃんを安心させてあげましょう。

赤ちゃんが泣き出したら1分1秒でも早く、すぐにでも対応しなければならないということはありません。

お母さんがプレッシャーに感じない程度に、泣き出したらゆっくり対応するので十分です。

また放置はしても声がけをするのは忘れないでくださいね。

今すぐに対応はできないけど、お母さんは近くにいるからねという安心を赤ちゃんに与えておきましょう。

夜泣きをして放置するメリットとは?

1歳の赤ちゃんが夜泣きをしたときに、放置をすることで得られるメリットはあるのでしょうか?

日本では赤ちゃんを放置するのはいけないことだと思われがちですが、実は良いこともあるのでご紹介していきます。

①お母さんの心身が楽になる

1歳くらいの赤ちゃんだと、お母さんは子育てに日々神経をすり減らしています。

そのため、夜くらいは少しだけ気を抜いて休みたいものですよね。

でも頻繁に起こる夜泣きに逐一対応していては、どんどん疲れがたまってしまいます。

また赤ちゃんのお世話に対するプレッシャーもどんどん強くなって、育児が辛くなってしまうこともあるのです。

でも赤ちゃんが夜泣きをしても多少は放置しても大丈夫、と考えておけばかなり心身ともに楽になります。

できるだけ肩の力を抜いて赤ちゃんの夜泣きと向き合うことで、この先に夜泣きが長く続いてもストレスを受けにくくなるのです。

②寝言泣きを見極められる

大人でも寝言を言うように、赤ちゃんも寝言を言うことがあります。

ただ赤ちゃんの場合はしゃべることができないので、代わりに「泣く」ことで意思表示をするのです。

この寝言泣きを夜泣きと間違えてすぐ対応してしまうと、せっかく寝ていた赤ちゃんを起こしてしまうことになりかねません。

1時間に1度くらいのペースで短く泣く場合には、夜泣きではなく寝言泣きであることが多いのです。

そのためある程度は放置することで、寝言泣きを見極められるメリットがあるんですね。

寝言泣きの時は放置できるようになると、対応する回数も減ってお母さんも楽になりますよ!

まとめ

1歳の赤ちゃんが夜泣きをしたときに放置をした方がいいのか、ご紹介してきました。

赤ちゃんが夜泣きをした時に放置しても良いのか心配しているお母さんも多いですが、10分程度ならば様子を見ても大丈夫です。

ただ声はかけておくなど、赤ちゃんに側にいることを伝えてあげてくださいね。

また夜泣きを放置するのは、寝言泣きをしたときにその都度対応してしまうのを防ぐメリットもあります。

頻繁に放置してしまうのも良くありませんが、ある程度はお母さんのことを優先してしまっても問題はありません。

無理のないように、1歳の赤ちゃんの夜泣きと付き合っていきたいですね。