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2018年春のセンバツに出場が決まった國學院栃木高校について秋の大会のメンバーや戦績、今のチーム情報や注目選手について紹介してセンバツを見るさいにさらに楽しめるように紹介していきたいと思います。

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國學院栃木高校の紹介

栃木県代表 國學院栃木高校 18年ぶり4回目

最高成績は平成12年の選抜大会のベスト4です

監督は最高成績を収めた際の選手として活躍した柄目監督です。

選手たちは、監督たちが収めた記録を超えることを目標に燃えているそうです。

秋大会のチーム成績は、県大会は18年ぶりに優勝、準々決勝で慶応高校に惜しくも負けてしまいました。

また一番高い偏差値のクラスは66。

卒業生は、多方面で活躍しており、素晴らしい学校です。

 

國學院栃木高校野球部メンバーの出身中学・守備位置一覧です。

 

番号 名前 守備 出身中学
1 水沢龍太朗 投手 新潟 新潟市西川中
2 大久保謙亮 捕手 茨城 常総市水海道中
3 須藤蓮斗 内野手 栃木 栃木市東陽中
4 大島智貴 内野手 茨城 下妻市下妻中
5 島田侑希 内野手 栃木 栃木市東陽中
6 近藤翔真 内野手 東京 練馬区光が丘第一中
7 大栗拓也 外野手 栃木 栃木市寺尾中
8 青木寿修 外野手 栃木 小山市間々田中
9 勝盛直樹 外野手 神奈川 川崎市大師中
10 菊池進一朗 控え 栃木 鹿沼市東中
11 渡辺匠 控え 新潟 新発田市豊浦中
12 宮海土 控え 東京 和光中
13 野村一真 控え 神奈川 横浜市六角橋中
14 笹川晴輝 控え 栃木 野木町野木中
15 毛塚太陽 控え 栃木 栃木市東陽中
16 長谷川大洋 控え 栃木 宇都宮市陽北中
17 高橋賢佑 控え 茨城 常総市水海道中
18 金子裕暉 控え 新潟 新潟市小新中
19 印南朝陽 控え 栃木 那須塩原市
20 田中寿希哉 控え 神奈川 川崎市富士見中

 

10名が栃木県内の出身者です。

そのほかは、新潟県三名、茨城県三名、

東京都二名、神奈川県二名です。

近郊の地域からも多数の選手が入部してきているようです。

野球部に限ったことではなく、スポーツに力を入れている私立の強豪校ですので、有望な選手が集まってくるようです。

注目選手について

注目選手は、今回は選定委員にも高く評価された3投手をあげたいと思います。

水沢龍太郎

エースナンバーを背負った選手。

監督曰く、準備の人間で、立ち上がりに強いため、勝利の方程式の頭、先発ピッチャーとして登板する機会が多い様です。

渡辺匠 

柔軟性があってクレバーな投球が持ち味のためピンチの時や、流れを呼び込むもう一手として使いやすく、真ん中のセットアッパーに。

宮海土

一本気が強く、大魔神の佐々木投手の様な雰囲気を感じるという理由で、試合を締めくくる左腕として抑えに抜擢されています。

 

3人の競争意識が、勝利の方程式を作り上げ、競い合うことで3人ともに成長し、チームの戦い方のバリュエーションを増やした様です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

秋大会のメンバーと注目選手、監督についてまとめてきました。

監督が出場した時の記録を超えると意気込んでいる選手たち。

その志を継続し、きっと春大会を盛り上げる高校として、活躍してくれるのは間違い無いでしょう。

またチームの特徴である、投手陣の系統が見ものですね。

一冬こえた姿を楽しみにしていきたいですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。