Pocket

甲子園大会を見るさいに、さらに楽しむために、智弁和歌山高等学校のチームの戦績や2018年のチームメンバーの名前や出身中学や守備位置など調べて書いて見ました。

それに今回の大会で注目される選手のプロフィールの調べてみました。

スポンサードリンク

智弁和歌山高校の紹介

和歌山県代表 智弁和歌山高校 4年ぶり12回目

言わずと知れた有名校です。

監督は高嶋仁監督です。

高校通算64勝の名将で、通算勝利数は1位です。

 

2018年 智弁和歌山高校野球部メンバーの出身中学一覧です。

 

番号 名前 守備 出身中学
1 平田 龍輝 投手 和歌山 串本町串本中
2 東妻 純平 捕手 和歌山 和歌山市紀伊中
3 本多 吏樹 内野手 和歌山 紀の川市那賀中
4 高瀬宗一郎 内野手 和歌山 由良町由良中
5 黒川 史陽 内野手 奈良 河合町河合第一中
6 西川晋太郎 内野手 和歌山 有田市保田中
7 冨田 泰生 外野手 大阪 堺市日置荘中
8 神先 恵都 外野手 滋賀 比叡山中
9 文元 洸成 外野手 兵庫 川西市緑台中
10 小堀 颯 控え 和歌山 和歌山大付属
11 池田 陽佑 控え 京都 宇治市宇治中
12 湯浅 公貴 控え 和歌山 みなべ町南部中
13 田中 勇也 控え 和歌山 和歌山市城東中
14 根来 塁 控え 和歌山 紀の川市貴志川中
15 目代 康悟 控え 青森 八戸市根城中
16 上原 佑斗 控え 和歌山 和歌山市伏虎中
17 佐藤 樹 控え 和歌山 紀の川市貴志川中
18 山本 雄太 控え 和歌山 和歌山市西脇中

 

12名が和歌山県の出身者です。

他県からもかなりの選手が入学しているようです。

しかし、智弁和歌山の強豪を維持し続けている一つの特徴として、入部できる人数が決まっている少数精鋭のチームという理由があります。

入部し成長するチャンスをもらった選手たちが、見事に毎年期待通りに育っていっているので、強さが継続しているのでしょうね。

スポンサーリンク

注目選手について

文元洸成

どっしりした体格でパワーとロマンが溢れる長距離バッターです。

名門の智弁和歌山で1年時からレギュラーでチームの軸として

活躍してきました。

主将も務めている選手で、ドラフトの注目度の高い選手です。

 

林晃汰

恵まれた体格の等距離スラッガー。

怪我もあり今まで、あまり有名とは言えるほどの選手ではなかったかもしれないです。

しかし実力を知る者からは、プロも注目するほどの選手だと言わしめます。

センバツ5本塁打へ意欲十分の選手にとても期待です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

秋大会のメンバーと注目選手、監督についてまとめてきました。

強打のイメージとは裏腹に監督が大事にしているのは守備です。

今年の守備力は?と問われた監督はまあまあやなと答えました。

勝ち上がる準備はできているようです。

一冬こえた姿を楽しみに見守って行きたいですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。


スポンサーリンク