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こんにちはおかんです。

6人の子育てをして来た経験から子育てについて書いてみたいと思います。

先日スタッフから子供が夜中に咳き込んで眠れなくて仕事に集中できないと相談されました。

赤ちゃんが咳き込むと、とても苦しそうで心配になってしまいます。

しかし赤ちゃんの咳き込む症状は、時間によってひどくなると感じることはありませんか?

多くの赤ちゃんが夜中に咳き込むのがひどくなる傾向にあり、お母さんは夜中の間安心して眠れない日を過ごすこともあるのです。

しかし、どうして夜中に症状がひどくなってしまうことが多いのでしょうか?

そこで今回は赤ちゃんが咳き込むのが夜中に多い原因と対処法について、詳しくご紹介していきます。

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赤ちゃんが咳き込む!夜中に咳が多くなる2つの原因

赤ちゃんが夜中になると激しく咳き込むのは、実は2つの原因があるのです。

昼間とは異なる環境を赤ちゃんは敏感に感じ取って、席につながってしまうのですね。

では赤ちゃんが夜中に咳き込む原因を見ていきましょう。

自律神経の働きによるもの

人間は自律神経によって朝に起きて昼間活動し、夜には眠るというサイクルができています。

実は自律神経は全身のコントロールをしていて、昼は交感神経が優位になって精神を興奮させています。

しかし夜になると副交感神経が優位になり、精神がリラックスすることで眠りを促していくのです。

ではどうして副交感神経が優位の夜中に咳き込むのかというと、精神的なリラックスとともに気管支や喉などの筋肉も緩んでしまうためです。

気管支の筋肉が緩むと痰をスムーズに排出しづらくなって、結果的に咳がひどくなってしまうのです。

気温や気圧の変化によるもの

自律神経のほかにも、夜中は気温や気圧が昼よりも低くなりがちで赤ちゃんに負担が増えていきます。

赤ちゃんは基本的に鼻呼吸ですが、気温や気圧が下がることで呼吸数が増えていって咳き込むことが増えるのです。

大人でも気温や気圧の変化で体調がおかしくなる人がいるくらいなので、赤ちゃんへの影響は思ったより大きいということですね。

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赤ちゃんが夜中に咳き込むときの対処法

赤ちゃんが夜中に咳き込むときは、少しでも咳が楽になるような対処法を試していきましょう。

劇的に治まるわけではありませんが、症状の緩和はできます。

主に夜中の咳き込む症状を緩和する対処法は4つあるので、順番に見ていきましょう。

鼻水を吸い取る

鼻水が取れないと痰が余計に絡んで咳き込む頻度が高くなるため、こまめに鼻水を吸い取りましょう。

スポイト式や電動など鼻水吸い取り器があるので、ひとつは常備しておくと安心ですね。

温かい飲み物を与える

温かい飲み物を飲むことで気管が広がり、呼吸が楽になってきます。

一気に飲むと吐いてしまうことがあるので、少しずつ喉を潤す程度に与えていきましょう。

部屋の湿度を整える

部屋が乾燥していると気管が刺激されやすく、ひどく咳き込むことが多くなります。

赤ちゃんの場合、湿度は60〜70%が理想的です。

加湿器や濡れタオルを干したりするなど、工夫して乾燥対策をしましょう。

体をさすってあげる

なんといってもお母さんの手で触ったり抱っこされることが、赤ちゃんにとって一番の薬です。

安心感を与えることで咳き込みが和らぐことがあるので、

夜中で大変かもしれませんが赤ちゃんの体をさすってあげてくださいね。

夜中に咳き込む赤ちゃんに負担をかけない市販薬はある?

夜中に激しく咳き込むものの、赤ちゃんに市販薬を使うのも抵抗があるお母さんは多いですよね。

そんなときに活躍してくれるのが「ヴィックスヴェポラップ」です。

心地よい清涼感のある香りが呼吸を楽にしてくれるので、胸や喉のあたりに塗りこむことで咳が鎮まります。

ドラッグストアで購入ができるので、飲み薬に抵抗がある場合には試してみてくださいね。

まとめ

赤ちゃんが咳き込むのが夜中に多い原因と対処法について、ご紹介してきました。

赤ちゃんが夜中に激しく咳き込むのは、自律神経によるものと気温や気圧の変化が原因です。

対処法としては鼻水を吸い取ったり温かい飲み物を飲ませる、そして加湿をしたり抱っこや体をさするなど赤ちゃんを安心させる方法があります。

薬を飲ませたくない場合には市販で便利な塗り薬もあるので、うまく活用して赤ちゃんの夜中の咳き込む症状を緩和していきましょう。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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