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赤ちゃんがひどい咳をしているとき、呼吸が苦しそうで寝れない赤ちゃんの姿を見るのは辛いですよね。

大人でも咳で夜になかなか寝れないことは多いので、赤ちゃんだと余計に苦しいと思います。

でも夜中の間ずっと咳をし続けていて寝れないとなると、体力の消耗などが気になってきてしまいます。

少しでも赤ちゃんが楽になれるように、夜に寝れないときにおこなえる効果的な対処法はないのでしょうか。

そこで今回は赤ちゃんの咳がひどくて、夜も寝れないときの対処法をご紹介していきます。

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赤ちゃんの咳がひどくて寝れないときの対処法

咳がひどくて寝れないと、赤ちゃんも体力が消耗して治りが遅くなってしまいます。

また看病をしているお母さんも、辛そうな赤ちゃんを見ているだけで心身が疲れてしまいますよね。

そこで咳がひどくて寝れない時の対処法を3つ、ご紹介します。

温かい飲み物を与える

月齢が低いうちは母乳やミルクで構いませんが、離乳食が始まっていたら温かい飲み物を与えるようにしましょう。

咳がひどくて寝れない時も、温かい飲み物が気管を広げて痰を切ってくれます。

また湯気を吸うことでも咳が楽になってくるので、少しずつ温かい飲み物を飲ませるようにしてくださいね。

上体を少し高くする

赤ちゃんは大人に比べて気道が狭いので、横になっていると圧迫されて苦しくなってしまうことがあります。

咳がひどい時はただでさえ狭い気道がより狭くなっているので、横になると症状が悪化する可能性があるのです。

そのため枕などで、少し上体が高くなるように調節して寝かせるようにします。

もし咳のし過ぎで吐いてしまった時も、窒息を防げるので効果的です。

部屋の湿度を上げる

赤ちゃんが風邪などで気道に炎症が起きていると、部屋の乾燥などで菌やウイルスの活動を活発にしてしまいます。

またホコリなどが舞い上がりやすく、気管を刺激しやすくなります。

これを防ぐためにも部屋の湿度を上げて、赤ちゃんが快適に過ごせるように環境を整えましょう。

湿度はだいたい60〜70%が理想なので、加湿器をフル活用していきたいですね。

赤ちゃんが咳で夜寝れない時の薬は?

赤ちゃんが咳で夜寝られないと、少しでも症状を抑えるために薬を使いたいと思うのは当然のことです。

しかし医師の診断なしに安易に薬を与えるのは赤ちゃんにとって危険なので、ヤキモキする瞬間ですよね。

そんなときに使えるのが、医薬部外品に分類される「ヴィックスヴェポラップ」です。

赤ちゃんの胸などに薬を塗っておくことで、スーッとした清涼感で呼吸が楽になります。

医薬品ではないため副作用も起こりにくいのが特徴で、昔からあるものです。

赤ちゃんが咳で寝れない時は、こういったものも活用しながら病院に行くまで乗り切っていきたいですね。

赤ちゃんが咳で夜寝れない時は病院へ!

赤ちゃんが咳で夜寝れないのが続く場合は、苦しさを少しでも早く抑えるためにも病院に行きましょう。

病院に行く際は必ず事前に電話連絡をして、症状や赤ちゃんの情報を伝えます。

かかりつけが診療時間外の時にも対応してくれる、総合病院などを日頃からリストアップしておくと慌てなくて安心です。

特に
・呼吸音がヒューヒューと鳴っていて苦しそうにしている

・元気が無くてグッタリしている

・咳がひどくて顔色が青くなってきた

このような時はすぐにでも病院に行く必要があるので、時間問わずに病院に連絡しましょう。

まとめ

赤ちゃんの咳がひどくて、夜も寝れないときの対処法をご紹介してきました。

赤ちゃんの咳がひどくて夜寝れない時は温かい飲み物を飲ませたり上体を少し起こす、また部屋の湿度を60〜70%にする対処法があります。

赤ちゃんの咳がひどくて寝れない時に役立つのが医薬部外品のヴィックスヴェポラップで、呼吸を楽にしてくれます。

ただ赤ちゃんの具合が悪そうでいつもと様子が違う時には、早く病院に行った方が良い時もあります。

よく赤ちゃんを観察して、辛い症状を抑えてあげましょう。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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