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こんにちはおかんです。

今日は3年ぶりに給与が支払われる銀行の口座の通帳を記帳して来ました。

最近の給与はほとんど銀行振込みなのでカードで現金さえ引き出したら、記帳は必要ないように思えて放置している人も多いのではないでしょうか。

実は私もその1人でした。

給与が振り込まれる銀行の場所が遠くて行きづらく、長年カードで給与を引き出して使っていました。

私の周りの職員もほとんど長い人で8年も記帳していないそうです。

はたしてそのまま放置して使っているのですが大丈夫なのでしょうか。

あまり長いこと放置していると心配になってきますよね。

そんな方のために記帳するメリット・デメリットや銀行があるの🏧遠くて記帳が難しい場合でも使えるテクニックを紹介したいと思います。

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通帳記帳していないデメリット

郵便局の場合

「入出金した後に、未記入の入出金が20行あります。残り10行で合算して記帳されます。」

など、用紙が出てくることも多々ありますよね。

まず、通帳記帳をしていないと起こることは明細が合算して記帳されるということです。

合算されてもあまり困ることはないかなと考える人も少なくはないと思います。

しかし、いざという時に困ってしまうかもしれません。

通帳の記帳をしっかりしていると

『国民年金をしっかり支払った』

『オークションやネットショッピングで支払いを行なった』など

事実の証明で使えるケースも少なくありません。

『ネットバンキングを使用しているから、いつもWEB上で確認できるから大丈夫と考えている人も多いかもしれませんが、2ヶ月程度で見れなくなってしまうかもしれないので、気をつけましょうね。

どんどんweb化している現代ではありますが、意外と通帳記帳をしていると役に立つ場面は多いかもしれませんね。

今回私は記帳してみて自分が思っていたよりも多くインターネットの通信料を支払っていたことが発覚しました。トホホ・・・(泣)

こんなこともあるので自動引落を行ってる通帳ならなおのこと記帳は必要ですよ。

記帳はどこの銀行でもできる?

実際に通帳記帳していきたいけれど、普段使っている銀行は遠くてなかなかしづらい。

近くの銀行ではできないのかな?そうすれば記帳をこまめにできるのにと考える人も少なくはないと思います。

しかし残念ながら、通帳記帳を他校の銀行ではできません。

記帳する場合はその銀行のATM、窓口、記帳機などをしていくことになります。

しかし例外もあるようで、りそな・埼玉りそな・近畿大阪は同じりそなのグループなのでお互いのATMで通帳記帳ができます。

しかし、そこでは繰越記帳はできません。

基本的に銀行名が違えばそれぞれが別の会社となっているので、通帳や預金のデータを共有していません。

なので残念ながら他校の銀行では通帳記帳はできないことになっています。

記帳できる期間は銀行によって違う?

記帳できる期間は各銀行によって違いがあるようです。

記帳できる期間=合算されるまでの期間、回数と考えて今回は主な都市銀行について解説していきたいと思います。

みずほ銀行

→年4回の時期に100件以上あると合算に

1月、4月、7月、10月の第二土曜日の前営業日時点で、通帳に記帳されていない取引が100件以上になっていると合算されて記帳されます。

三井住友銀行

→100件以上、または6ヶ月以上の未記帳で合算に

6ヶ月以上、または100件を超える取引の中で、記帳されなかった場合、まとめて合計額だけが記帳されるようです。

ゆうちょ銀行

→30件以上の未記帳で合算になります。明細は郵送で送られる。

しかし明細書は後日自宅に郵送されるため明細は把握できるようです。

このように各銀行によってルールが違うようです。

明細が必要になった時に困らないように、あらかじめ確認しておくのが良いかもしれませんね。

通帳記帳手数料かかる?

通帳記帳で手数料は取られるのかと心配な方もいるかもしれません。

通帳記帳はたとえ合算があろうとも、繰越があろうとも基本的に無料でできます。

通帳記帳ができる時間なら時間を気にせず、いつでも無料でできるということですね。

しかし、大量な取引を記帳する時時間がかかることを忘れないでください。笑

できることなら、こまめに記帳していれば、入出金の管理や自分の残高の把握なども細かく確認できるので、メリットも多いのです。

大量の取引の記帳数のになってしまった場合には、時間や場所に気をつけたほうがいいかもしれません。笑

先ほど書いたように記帳数が多い場合、終わるまで時間がかかってしまうので混んでる時のATMで100件近くなどやってしまうと,
気まずい時間が流れてしまうかもしれません。笑

時間がない場合にはしょうがないですが、もし時間があったり、混んでいる場合は記帳機や窓口などでおこなうのがいいかもしれませんね。

通帳記帳はコンビニで行なう

他校銀行ができないならコンビニは?と考えますよね。

まずコンビニのATMでできることを確認していきます。

コンビニのATMでできること

•引き出し、預け入れ(紙幣のみ)

•残高照会

•カードローン

•硬貨を取り扱った取引全般

•通帳を取り扱った取引全般(記帳など)

•両替

•現金での振込はできません。

全て、提携している銀行などによっても違いますが、共通して言えるのは全てキャッシュカードでおこなわれると言うことです。

なのでまずもってコンビニATMでは通帳を利用しての取引が不可能ということです。

そのため残念ながら、通帳の記帳はコンビニでも他校の銀行でもできないため、その銀行が扱っているもので行うしかないようですね。

結論から言うとコンビニでも通帳記帳は残念ながらできません。

まとめ

今回は通帳記帳についてまとめてきました。

面倒くさくて後回しにしていたことも多いと思います。

しかしメリットや、記帳をしていなくて困ることもこの記事を読んで分かったと思うので、これから通帳記帳をしてみようと思っていただけたなら幸いです。

通帳記帳をしておくことで支払いの証明になることや自分のお金の管理も明確にできていくと思います。

ネットバンキングが主流の世の中で、通帳なんて今更と考えてしまうかもしれませんが、いざという時に助けてくれるかもしれません。

通帳はいつまでも大切にこまめに記帳することを意識してみると何かが変わるかもしれませんね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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