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ツイッターで話題の動画とても微笑ましい動画があったので、あの選手は誰だろうと調べてみました。

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春夏合わせて初出場の津商業高校(三重県代表)が常連校智弁和歌山に9-4で勝ちました。

初戦突破おめでとう。

智弁に勝つとは予想していませんでした。

智弁の生徒たちも、きっと思うような試合が出来なかったのでしょうね。

甲子園は魔物が住んでいるというから、女神は津商業に微笑んだ?

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ほんとに甲子園球場は炎天下で暑いですよね。

エースの板倉誠人投手が熱中症の影響で両手の平がつって降板するという状況の中での勝利です。

ラバーまで焼けてる。

緊張して見てる人もいると思いますが、試合に集中して気づいたらあつかった。

やけど?ほんとにやけどしちゃったかと思って思わず見てしまいました。笑

その表情が緊張の中でも面白かったです。

調べたら津商業高校野球部の花井大輔主将のようです。

背番号15をつけています。

津を出発した時の走行会で

「甲子園という新たな目標に切り替えて練習している。皆の期待に応えられるよう頑張りたい」

と挨拶をして甲子園で1勝をあげてよかったね

朝陽中学出身(三重)3年生

キャプテンですが、15番をつけて応援して、アチチと危うくやけどの事態。

大丈夫だったかな?

監督が若い先生ですね。

宮本健太郎 37歳

モットーが「アホな男前」だということです。

それは監督が常に言ってる言葉のようです。

男前とはルックスではなく「人のために動けるか」ということらしいです。

「振る舞いが男前」素敵ですね。

男はほんとルックスではない思う。

これは全員野球に繋がると思いますけど。

60人近い野球部員がいるので、みんなで切磋琢磨して、ベンチにいる人もレギュラー選手も一つになっての勝利ではないでしょうか。

とにかく練習は基礎トレーニングを主にして来たらしいです。

走り込みやケース練習など、それをアホみたいに真剣に出来る選手を目指して来たようです。

監督は選手には兄のように慕われていて、とてもよい雰囲気を感じます。

勝ったから又監督の株も上がりましたね。

次も又頑張って下さい。

そして動画を見た全国の高校野球ファンも応援してくれると思います。

では最後まで読んで頂いてありがとうございました。。

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