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今年こそは親孝行しようと思ってる人のために、親孝行って何だろうと思ったので書いて見ました。

毎年母に日に思う。世の中は母の日のプレゼント商戦で湧き上がっていますが、真の親孝行とはなんだろう

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昨年は85歳の母が亡くなり、少し寂しいお正月を迎えました。

私は母にとって良い娘だったでしょうか?

親孝行出来たでしょうか?

何をしたらよかったのだろう?

そして自分が母の立場だったらと考えて見ました。

本当の親孝行って

世間一般は、親孝行とは、親が困ってたらお小遣いを渡したり、プレゼント送ったり、介護が必要になったら介護したり、病気したらお見舞いに行ったり、そんな感じですかね。

でも本当の親孝行とは、もっと違うような気がします。

親は子供を育てた事で満足なのです。

死なずに元気で育ったこと。

生きてることそれ自体が親孝行だと思います。

「今まで育てたから恩返ししろ」とか「看病するのは当たり前」とかは思ってもいませんし、きっと母もそうだったと思います。

私が願っているのは、社会にでて一人前になった子供の姿を見ることです。

愛する人の為に、夢の為に一生懸命働いている姿が親としての願いで一番うれしい。

では母が亡くなったからもう出来ないの?

亡くなった後でも母の願いはきっと同じではと思います。

私も子として母から頂いた命最後まで全うして、元気に社会に貢献して行くことが真の親孝行してることなのだと思って自分なりに結論を出しました。!

好きなことを止めない

親孝行とは何も特別なことではないのです。

親は子供に何も求めてはいない。

元気に立派に働いて居てくれさえすればそれで良いのです。

長年介護現場で働いて現在もそうですが、ほとんど子供に対して逢いに来ないからと愚痴や寂しさを口にする人はいません。

逆に笑顔で働くスタッフを気遣ってくれます。

だから私は辞められない。(^^)

これは自己満足で勝手に出した結論かもしれませんが本音ですね。

しいて親孝行すると思うなら、今行きてる親の環境を変えずにそっとして置くことが一番です。

あまり心配しすぎたりお世話をしたりすると、親は老け込みます。

自分が生きてることで子供たちの迷惑になっているのではないかと思ったりもします。

92歳で亡くなった女性の話ですが、毎日の日課が庭に出て草むしりをすることが生きがいだったそうです。

それを周りが歳だからやめなさいと止めたら、数ヶ月で亡くなったと言っていました。

その例をみても親にしてあげれることは、趣味や仕事を尊重して応援してあげる事かな、もし認知症になったら専門家に任せて、子供は自分の生活を大切にして欲しいです。

笑顔が見たい!

どうしても親孝行したいと思う人には、親が一番喜ぶことは笑顔を見せてあげることです。

特に嬉しい報告は。

試験に受かった!子供が出来た!給与が上がった!愛する人が出来た!なんでも良いのです。

嬉しい報告は必ずしましょうね。

それが最高のプレゼントです。

これは重要です。

子供の喜びは親にとっては最高に嬉しいことです。

まとめ

本当の親孝行とはしっかり働いて自分の人生を生きていく事。

亡くなっていても、生きて社会に貢献している姿を望んでいることでしょう。

笑顔を見せること。

報告にいくこと。

そして好きなことを止めないで、応援してあげること。

今回は還暦越えた母の子供達への想いも少し入っていますので、親はそれぞれだと思いますが参考までにして下さい。

私の今の楽しみや生きがいは?

次世代の介護を担う介護士を育てること。

そしてこうやって記事を書いて投稿していろんな方に読んでもらえることです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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