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第88回選抜高校野球の出場32校が決まり、21世紀枠で春夏通して初めての甲子園出場する長田高校(兵庫代表)は国立大学への進学者が多いことで知られていますが、そんな秀才達はどんな練習をして来たのかが興味があって調べて見ました。又エースは?

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兵庫屈指の進学校

1920年の設立ではじめは長田高校第3神戸中学校でした。

昔は高校が中学校だったのです。

若い人は知らないかしらね。

創立96年と言うからかなり古い歴史のある学校ですね。

それに県内屈指の進学校で知られています。

毎年東大や京大などの進学者が多く、野球部員も半数が国公立大学に進学しています。

ということは秀才軍団?

うーん。

野球は頭脳も必要とされるスポーツなのでどんなプレーをするのか楽しみデスね。

春の選抜甲子園大会はよくエースに注目されますが、長田にもプロが注目している2年生の園田涼輔投手の活躍も楽しみです。

部員の半数が塾通い?

学校の授業が1日6時間としてその後塾に通って練習は?

1日2~3時間くらい?

ワオ!

少な!

でもその少ない時間で練習して兵庫大会8強に選ばれたのですから集中力は凄いですね。

ミーティングにも力を入れていて休日には4時間に及ぶこともあるそうです。

練習メニューの半分は選手が決めているそうです。

エースの園田涼輔投手も同じく練習が終わってから塾に通っていて終わるのが10時半。

そんな勉強中心の生活の中でも、プロ4球団が視察に来るほどの投手になっています。

努力の賜物ですね。

勉強も大切なのは判っていますが、みんなと野球をする楽しさ、勝利の喜びを味わう事は、文武両道に優れている証拠ですね。

永井伸哉監督(44)もOBなので、きっと秀才でしょうから、知能を活かしたプレーが楽しみです。

長田と言えば阪神淡路大震災で一番被害を受けたところです。

その頃は未だ生まれていなかった子供たちですが、「復興の象徴としてプレーしたい」と言っていた園田投手の言葉はとても頼もしく感じました。

ぜひ頑張って欲しいですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。