Pocket

体重計
最近体重が増えてきた・・・減量しなきゃ。

なんとか体を締めたい・・・運動しなきゃ。

減量には有酸素運動やプロテイン、食事内容(炭水化物量)も必要と言われていますがどうして?

なぜ必要なのか調べて見ました!

スポンサードリンク

プロテインで回復力アップ!

そもそもプロテイン(タンパク質)を摂取すると体重が逆に増えるのでは?と思っている人は多いかと思います。

人体はあらゆる組織がタンパク質でできています(15〜20%)。

筋肉はもちろん、髪の毛、皮膚など。基本的に、骨と脂肪以外はタンパク質でできているんです。

生命維持に欠かせない要素ですよね。

アスリートはトレーニングにより筋組織を破壊しています。

そして破壊された部分の修復にはタンパク質が必要となります。

プロテインを摂取することでスムーズな回復を促してくれます(超回復)。

そのことにより、元の筋肉のレベルより強いレベルへ強化されていきます。

継続して飲むことで筋肉増加へつながっていきます。

筋肉が増えていいことは、基礎代謝(日常生活で消費するカ)があがります。

つまり基礎代謝が長ければ高いほど、カロリーを消費しやすい体になっていき、減量へとつながっていくんですね。

このため、プロテインを摂取することは筋肉隆々というよりは引き締まった体につながっていきます。img_shape
女性のダイエットの為のプロテインも発売されています。

プロテインの摂取に加え、「有酸素運動」をすることが非常に効果的です!

有酸素運動は、エアロバイクやジョギング、水泳などを長い時間かけ行う運動です。

そのため有酸素運動では「脂肪」を燃焼してくれます。

運動を開始して5、10分以降から燃え始めると言われますが、よく燃えるのは20分経過してからなので極力長く行うようにしましょう。

炭水化物抜はなぜ必要?

減量をする上でよく耳にすることといえば・・・「高タンパク低脂質」ですよね。

(ちなみに高タンパク低脂質の食品は、ささ身、ムネ肉、もも肉、白身魚、貝類、大豆、乳製品などたくさんあります!)

その次に、「糖質抜きダイエット」。

炭水化物はカロリーが高くなりがちです。

なので、夜に炭水化物を抜くながオススメです。

炭水化物を抜く・・・と言っても全く取らないことは危険です!!!

炭水化物量を極度に減らすと、体はタンパク質を主なエネルギー源とするようになります。

体のあらゆる組織(髪の毛、皮膚、爪、そして筋肉など)を構成するタンパク質を炭水化物の代わりに消費することで、必要なタンパク質量が減ってしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

減量には、食生活と運動のバランスをしっかり考えることが大切ですよね。

食事内容は、高タンパク低脂質を意識し、炭水化物量を少し減らすように心がけましょう! 

全く抜いてしまうことはダイエット効果を半減させてしまうので気をつけてください。

そしてできるだけ20分以上、有酸素運度を行うよう頑張ってみてくださいね!