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皆さん、沖縄旅行に行かれた際は職場や学校の人へお土産を買っていく人も多いのではないでしょうか。

でも、お土産屋さんに入ると数え切れないほどの種類のお菓子が並んでいて、一体なにを買っていけばいいのかわからなくなってしまいますよね。

そんな方に、今回は国際通りお土産ランキング1位の「雪塩ちんすこう」をご紹介したいと思います!

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軌跡の一マイル

国際通りは那覇市の県庁前から安里三叉路にかけて1.6kmの間をいいます。

沖縄で最も賑やかな商店街で戦後すぐに闇市などがたち、いち早く発展をした通りなので、「軌跡の一マイル」とも呼ばれた通りです。

国際通りの名前の由来は、ちょうど通りの中心、現在の「テンプス」辺りに「アーニー・パイル国際劇場」と言う映画館があった事から国際通りと名前がついたようです。

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http://www.hide-bo.com/find/2007/02/1454 引用

私が子供の頃から、アメリカ人や観光客で賑わっていた通りです。

今は20年前より落ち着いていますが、沖縄を始めて訪れる観光客は必ずと言って良いほど、訪れる場所です。

私も帰省したら必ず行きます。

その通りで今一番売れているのが、雪塩ちんすこうだそうです。

雪塩ちんすこうが売れてるわけは?

雪塩とは宮古島で作られているお塩の事で、世界食品 品評会モンドセレクションを3年連続金賞受賞している特別なお塩です。

この雪塩は、宮古島の地下海水を汲み上げて作られたパウダー状の塩であり、含有されているミネラル分はなんと世界一!これは、ギネスブックにも載っているそうですよ。

どんなお塩かというと、普通塩は海水を汲みあげて、釜で煮て水分を蒸発させて水分と飛ばし、にがりと塩を分離させて、塩を作りますが、雪塩はにがり成分を残してさらさらの塩を作りました。

独自の製法にこだわった塩なのです。

沖縄の島々はもともとは、サンゴ礁が隆起して出来た島です。

ですから、島の地層がまるでスポンジのように穴が空いていて、地上に降った雨が地下に染みこむ際に地層に含まれたカルシウムやマグネシウムを溶かして海に流れ込みます。

http://www.yukisio.com/assets/files/kodawari/kodawari01.jpg 引用雪塩が出来るまで

その水を汲み上げて作ったのが雪塩なのです。

まさに宮古島の雪塩は、沖縄の地形が産んだ自然からの恵みなのです。

もちろんそれを創りだした人達も凄いですね。

沖縄の雪塩を真水に溶かすと、魚が泳げる純粋の海水になるようです。

雪塩ちんすこうは、沖縄の伝統菓子である「ちんすこう」に宮古島の「雪塩」がまぶしてあるものです。

食べてみるとほんのり塩味がします。

通常のちんすこうと比べるとラードの味が弱く、サクサクとしていて何個でも食べられてしまいそうなほど美味しいです。

ちんすこうは主に小麦粉、砂糖、ラードから作られており、ちんすこうが苦手という方は、このラードの風味が苦手だからという方も少なくないとか。

そのため、ラードの風味が少ないこの雪塩ちんすこうは、ちんすこうが苦手という方も、比較的食べやすいものになっています。

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価格は?

12個入りの小さいサイズのものは税込324円、48個も入った大きいサイズのものでも税込1,080円と学生の方でもお気軽に買っていけるような嬉しい価格設定ですね。

また、製造から常温で70日持ち、個包装にもなっているので学校や職場などにも配りやすいと思います。

画像引用先 http://image.rakuten.co.jp/auc-sansei-shop/cabinet/tin_01/cym-620.jpg

2010年からは、雪塩ちんすこうミルク風味も発売されており、しっとりとしたミルクの風味と甘さが引き立つ雪塩で、雪塩ちんすこうと同じくらい人気を博しています。

プレーン味の雪塩ちんすこうとこのミルク風味のちんすこうを、セットで買って食べ比べというのもいいかもしれませんね。

まとめ

沖縄の海の恵みで作った雪塩

世界食品 品評会モンドセレクション金賞をとった凄いお塩と沖縄伝統のちんすこうとのコラボレーションのお菓子が国際通りのお土産物店で売上ナンバー1だそうです。

いかがでしたか?せっかく配るお土産だから、皆さんが喜んでくれるようなおいしいお土産を買っていきたいですよね。

この雪塩ちんすこうは、国際通りのお土産店ではもちろんのこと、那覇空港を始めいろんなお土産店で販売しているので、お土産に迷ったら是非手に取ってみて下さいね。

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