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職場の飲みニケーションは必要?メリット・デメリットは?上手な断り方

      2016/06/19

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飲み会引用元http://www.irasutoya.com/

職場で毎月会議の後に飲みニケーションと称して、飲み会があります。同僚からは、「毎月嫌だな~飲めないし・・・面倒くさい」いう声もあがります。

実は私はアルコールが苦手で父も母も兄妹も下戸(飲めない人)なんですがそれでも、お酒の席は好きであまり断りません(^^)でもたまには行きたくない時もありますけどね。


そんな時にはどうやって断ったら良いのでしょうか?飲みニケーションは必要あるの?どんなメリットがあるの?デメリットは?

どうしても参加したくない時の上手な断り方など書いて見ました。

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そもそも飲みニケーションって何?

ニュースなどでたまに特集されることがある「飲みニケーション」は、「飲む」+「コミュニケーション」から成る合成語を指しています。お酒を一緒に飲むことで交流を深めたり、コミュニケーションを良好にするもので、大学のサークルや、職場、取引先を相手に用いられている方法です。

4月から働き始めた新入社員の方々は、歓迎会をしてもらったりしたかもしれません。歓迎会以外にも、会社によってはお花見、暑気払い、忘年会、送迎会などが行われます。

これも飲みニケーションの一種ですね。


でははじめに職場の飲みニケーションにどんなメリット・デメリットがあるのでしょう?そこから調べて考えて見たいと思います。


飲みニケーションのメリットは?

メリット1:職場では話せないことが話せる

仕事中は職場の仲間とゆっくり話をする時間ってそれほど取れませんよね。
飲み会だからこそ、今まで知らなかった考え方や趣味などプライベートな部分を知ることが出来ます。


メリット2:仲良くなる

職場では必要最低限しか会話しない方にとっては、深い部分を知っていくうちにグッと距離が縮まって、仕事がしやすくなります。


メリット3:ストレス解消

適度にお酒を飲むことでストレス発散が見込めます。
この場合は、会話などではなく、お酒を飲む行為としてのストレス発散です。


メリット4:上司が優しくなる
経験したことがある方もいると思うのですが、飲み会の次の日は、いつもより上司が優しくなるのです。ちょっとラッキー。


メリット5:普段言えないことが言える

お酒の力を借りて、普段言いにくいことが言えてスッキリする方もいるようです。
お酒が入ると「ホンネ」が言いやすくなるという説がありますものね。


メリット6:新しい発見がある

普段真面目な人が、案外面白人だったりなど意外な発見をすることがあります。

では逆にデメリットは?


飲みニケーションのデメリットは?

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デメリット1:お金が無くなる

今月は出費がかさむので控えたいと思ってるのに。。。


デメリット2:プライベートな時間を取られる

仕事が終わったら、会社と自分を切り離して解放されたい!
習い事など休みたくないわ。。


デメリット3:気を遣う

上司のお酒をオーダーするタイミングや料理の取り分けなど、上司が気持ちよくお酒を飲めるようにしなければならないので、純粋に飲み会を楽しめない。。。


デメリット4:つまらない

職場の飲み会、は友達と飲むのと全然違い、上司の自慢話や愚痴など長々と聞かされる時もあり、早く終わらないかなあと思ってしまいます。


デメリット5:お酒が弱いし嫌い

これは最悪です。お酒が弱いのに、上司に勧められ仕方なく飲む。
体調を崩したり、粗相をしてしまったりと、職場の人に醜態をさらす危険が潜んでいます。



職場での「飲みニケーション」は必要?

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社会人になって1年から3年目くらいの人たちへのアンケートでは、職場の飲み会が、職場の親睦を深めてコミニケーションになると思いますか?と言う問いに

なると思う人・どちらかと言うとある。と思う人が87.1%

思わない・思わない。と思う人が12.9%
引用元http://www.sapporobeer.jp/news_release/0000021323/index.html

多数の人がコミニケーションの効果があると答えています。


他にも職場の飲み会は好きですか?と言う質問には

好き 42%

嫌い 56%

という結果に。
引用元http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/ryman-complex/man/03.html


これを見てみると飲みニケーションの効果や必要性は感じていて参加したいと思っている人が多いようです。

コミニケーションの効果は認めているけれど、好きではない人もいるようです。好きではないけれど、仕事の為に仕方なく参加している人も中にはいました。


そんな時にはどんな断り方をすれば良いのでしょう。してはいけない断り方は?

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上手な断り方

必要だと思って参加したいと思ってはいてもたまには断りたい時がありますよね。では、絶対に言ってはいけない断り方ってなんでしょうか?

職場のノミニケーションの断り方でのNGワード!


お金を理由にすること。
「今、金欠なので!」「お金がかかるので。。」とこれをやってしまうと、人間関係を深め、チームが一致団結するための飲み方だとしたら「お金の方が大事なの?」と思わせてしまいます。

仕事を理由に断ること。
「明日早いので」「明日の仕事に支障が出るので」など、これも声をかけてくれた相手に対して、まるでその飲み会が「仕事に支障が出るような会合」であるといっているようなものになってしまいます。

でも、けっこう、周りでそれを理由に断っている人多いんですよね。


職場のノミニケーション誘われたらまず保留!

気の進まない飲み会に誘われたりすると、とっさに苦しい言い訳とかしてしまいがちです。その職場で長く働き続けない時、職場の仲間との関係にヒビが入るような断り方は避けたいですよね。

その場で適当にうその理由を言ってしまうとあとでつじつまがあわなくなると大変です。そこで、一度保留にすること。


すぐに断らない!

たとえ申し訳ない態度で断ったとしてもすぐ断ってしまうと相手にとっても気分がわるいものです。最初から断るつもりだったとしても一度その場は保留しましょう。

保留にして相手が納得する理由を考え、遅くとも当日中に理由を伝えます。断る理由が思い付かない場合でも、時間稼ぎになるので便利です。


即答しなければならない時には、スケジュールを確認をするふりをしましょう。そのうえで予定があったことを伝えましょう。このような態度をとれば、「予定がなければ行きたかった」となり、相手に失礼になりません。


上手な断り方は「本当は行きたいのですが…」

本当は行きたくないと思っていてもそこは誘ってほしくなかったことがわかるような露骨な態度で断るのはよくありません。柔らかく「本当は行きたいのですが…」という態度を取りましょう。

そして、「誘ってくださって有難うございます」と感謝の一言も添えればより安心ですね。これなら相手も次の機会に誘おうと思うでしょうし、気分を害することもありません。

出来れば2~3回に1回はお誘いを受けるようにするのがいいのではないでしょうか。全て断ってしまうと相手が付き合いの悪い人と思われて損をしてしまいす。

一度参加すれば相手も納得し、次のお誘いまで期間ができますし、一緒に飲んだことの印象も保てます。会合の主旨をよく理解し、上手に断ることが評価を下げないためには重要なことですね。


人からのお願いを上手に断る時のコツは?

まずは、飲み会に限らず仕事であっても人からのお願いごとであったとしても、断らなければならないこともあります。そんな時は、まず「声をかけてくれた相手を尊重する」こと。

具体的には「相手が納得する理由を用意して、しかるべき行動をとること」です。

自分に声をかけてくれたということは、それだけ自分に何かを期待しているということに他なりません。断るとしてもその厚意を裏切らないことが大切です。

相手からの期待に応えられないのであれば、「申し訳ない」という気持ちを持つことで、次につなげることができます。



まとめ

職場の飲みニケーションは、コミュニケーションを深めるために必要であると考える人が多いようです。

デメリットよりもの両方がありましたが、上手に活用すれば、メリットの方が多くそ職場で働きやすくなるような気がしました。


どうしても参加出来ない時は・または必要ないと思った飲み会は理由を考えてハッキリと伝えるといいでしょう。上手な断り方をマスターできると、職場でのコミニケーション能力がアップすると思いますよ。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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