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平成29年前期の朝ドラ「ひよっこ」の脚本を手掛ける岡田惠和さん。

岡田さんのこれまでの作品やプロフィールが気になったので調べてみることにしました。

また、結婚はしているのでしょうか。

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岡田惠和プロフィール

名前    岡田惠和(おかだ よしかず)

生年月日  1959年2月11日(57歳)

出身地   東京都三鷹市

出身校   和光高等学校(和光大学人文学部中退)

岡田惠和さんの母親が沖縄生まれで、祖父母が首里や石垣島の出身です。

NHK常連

雑誌のライターを経て1990年に「香港から来た女」で脚本家デビューを果たしました。

1994年に「南くんの恋人」で初めて全話執筆をします。「南くんの恋人」名作ですよね。第4作まであり、2015年には中川大志さんと山本舞香さんで放送されていました。手のひらサイズのちよみちゃんという発想が素晴らしいです。

1996年には「イグアナの娘」という醜形恐怖症と親子の確執をテーマにした作品で最終回には視聴率19%超えでした。菅野美穂さん演じる主人公の悩みは、現在の若い子たちにも通ずるものがあると思います。若い人たちにもぜひ見てほしい作品です。

1997年には反町隆史さんと竹野内豊さん主演の「ビーチボーイズ」、

2001年には国仲涼子さんがヒロインを務めた「ちゅらさん」は私が沖縄出身なのでとても楽しみにみていました。

2011年には井上真央さんの朝ドラ「おひさま」など数々の作品に携わっています。

2015年にお笑い芸人「ウッチャンナンチャン」の内村光良さんが主演を務めた「僕の妻と結婚してください。」がNHKBSプレミアムで放送されました。

余命宣告されたウッチャン演じる主人公が病気のことを家族に黙って、残りの日々を生きてゆくという作品でした。涙が止まりませんでした。とてもいい話だなと思っていたのですが、岡田惠和さんの脚本だったのですね。

こちらの作品は反響が大きかったようで、

2016年11月に織田裕二さんで映画化するのだそうです。岡田惠和さん大忙しですね。

また、先月まで放送していたNHKBSプレミアムの「奇跡の人」も岡田惠和さんが脚本を手掛けていた作品です。「奇跡の人」のヘレン・ケラーと彼女の家庭教師だったサリバン先生がモデルとなったこの作品ですが、岡田惠和はサリバン先生役に女性ではなく男性で描きました。

峯田和伸さんの身体を張った演技が素晴らしいと褒めていました。障害を持っている少女を取り囲んでの生活を重くなりすぎず描いていて、とても素晴らしかったと思います。

また、映画も手掛けています。

2009年には綾瀬はるかさん主演の「おっぱいバレー」、2016年には佐藤健さんが主演し話題となった「世界から猫が消えたなら」も岡田恵和さんの作品でした。

結婚は?

岡田惠和さんの家族構成について調べていると岡田将生さんというのが出てきました。

まさか親子!?

と思って調べてみましたが、やはり親子ではなかったようです・・・。

多分奥さまは中国料理研究家で本も出版されている 岡田めぐみさんではないかと思われます。こんなブログを見つけたので多分そうだと思います。チャイナサロンオーナー 岡田めぐみ
奥様との関係はあまりべたべたせずにお互い好きな事をして干渉しない関係だとインタビューで話されていましたので間違いないと思います。

二人の息子さんがいるようでもうすでに社会人と大学生になってるようですね。

まとめ

1990年に「香港から来た女」で脚本家デビューした岡田惠和さん(57歳)は東京都三鷹市の出身です。

「南くんの恋人」や「イグアナの娘」、「ちゅらさん」など数々のドラマや映画で名作を生み出しています。

ほのぼのとした感動系のストーリーが多いので、アクション系や、話に抑揚がある方には物足りないと岡田惠和さんが好きではないという声も聞かれましたが、たまには涙を流してスッキリしませんか?

岡田将生さんとの親子説はやはりデマでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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