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新海誠監督の長編大作アニメーション映画「君の名は。」が2016年8月26日(金)から公開されました。

初日に観て来ました。すごい人でしたが、後で金土日の3日間だけで動員95万9,834人すごい動員だったようですね。映画を観たあらすじや感想なども書いて見たいと思います。あの声は誰っだたのかしらと興味があるので、声優なども調べてみました

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アニメ映画「君の名は」は日本最高峰のスタッフが作った作品

新海誠監督の映画はこれまで、「秒速5センチメートル」、「言の葉の庭」など美しい色彩で描かれるすれ違う男女の物語を精緻な風景描写と繊細な言葉によって紡ぎだしてきた気鋭の監督さんです。

最新作のこの「君の名は。」では、山深い田舎町に暮らす女子高生と東京に暮らす男子高生の出会うことのない二人の出会い、少年と少女の奇跡の物語をえがいています。

声は灘役に演技派俳優の神木隆之介、三葉役に上白石萌音が。

音楽も独特の歌詞と音楽性で評されるロックバンドRADWIMPSが制作します。

曲を聞いてシーンを作るというリクエストのもと、制作初期からデモ曲をやり取りし、プロット段階から作品に携わってきたそうです。挿入歌の「前前前世」が素晴らしいと大評価です。


8/24には全22曲を収録した映画と同名のサウンドトラックも発売されています。

また、キャラクター原案は「心が叫びたがってるんだ」の田中将賀。

代表監督は「千と千尋の神隠し」など多くのジブリ作品を手掛けた安藤雅司。

日本最高峰のスタッフが終結した映画です。

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あらすじは?

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。

山深い田舎町に暮らす女子高生の三葉(みつは)は憂鬱な毎日を過ごしていました。

町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。

小さく狭い町で周囲の目が余計に気になる年頃だけに都会へのあこがれを強くしていました。

そんなある日、自分が男の子になる夢を見ます。

見慣れない部屋に見知らぬ友人、戸惑いながらも、念願だった都会での生活を満喫します。

一方、東京で暮らす男子高校生の瀧(たき)も行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になる夢を見ます。

やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気が付きますが…。出会うことのない二人の出会いから運命の歯車が動き出します。

登場人物の声優紹介

立花瀧(神木隆之介)主人公の声

宮水三葉(上白石萌音) 宮水神社の巫女主人公の声

奥寺ミキ(長澤まさみ)先輩

宮水一葉(市原悦子)みつはのおばあちゃんの声

宮水四葉(谷花音)宮水神社の巫女でみつはの妹の声

高木真太(石川界人)

藤井司(島﨑信長)

名取早耶香(悠木碧)三葉の友人でテッシーと仲がよく、あだ名はサヤちん。

放送まお嬢ちゃんと呼ばれ母子姉妹3連続で町内放送担当。

勅使河原克彦(成田凌) あだ名はテッシー。サヤちんと仲が良く、オカルト雑誌が大好きです。

映画をみた感想は?

60代の友人と二人で観に行って来ました。
男性客も多かったです。とにかく絵(背景)が綺麗で私も夢を見ているような錯覚も覚えました。

内容は最初は少しわかりにくかったのですが、最後の方はちゃんと内容がつながってすっきりしました。

映画を見終わった後で、友人は「いい映画だったね。」と何度も繰り返して感動していました。

過去と今がつながった時には感動して涙が出ました。

友人はみつはが瀧に逢いに行くところからすでに泣いていたようです。

きっと素敵な恋をしていたことがあるのでしょうね。

うまく表現できませんが、とても良い映画でしたよ。

60代でも観て良かったと思った映画でした。

映画見ている間はすっかり青春していました。迷ってる方は是非観てみると良いと思います。

きっと又DVDが出たら借りてみると思います。

いつもは観た後ネタバレ書くのですが、今回は書きません。その方が楽しめる作品だと思ったからです。

他に映画を観た人の感想には、

挿入曲も今後話題になりそうです。私にしては珍しいく、帰りにCD買って帰りたい衝動にかられました。
買いませんでしたけれど。。。

ロックバンド・RADWIMPSは紅白に出るかしら? 出ると良いなと応援したくなります。

編集後記

監督の新海誠さんによれば、この劇場長編アニメーション映画「君の名は。」の制作を始めたのは2014年夏だったそうです。

着想のきっかけはいくつかあり、ひとつは小野小町の「思ひつつ寝れば人の見えつらむ 夢と知りせばさめざらましを」という有名な和歌なのだそうです。

意味は、好きなあなたを夢で見た、夢だとわかっていたならば目覚めなかったものを。

思い切り楽しくて切なくて、生活そのものが、そのまま宇宙の広がりにまで繋がっていくようなスケール感があって、自分の半身を探すようなロマンティックな恋もあってとても素晴らしい映画です。

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