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初詣などで神社にお参りする際、きちんと「おじゃまします。」と言って鳥居をくぐっていますか?

鳥居をくぐる時、真ん中を歩いていませんか?

神社だけでなく、神社や神様のいる山などは「神様の家」だといいます。

ですから、お参りする際には友人宅を訪問するときと同じマナーで入ったほうが神様に不快な思いをされずに済むとのことなのです。

相手が神様となれば、ちょっと気になりますよね。失礼のないようにお参りしたいものです。

そこで、どのようにお参りしたらいいのか調べてみました。

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神社にお参りするとき住所や名前を言うのはほんと?

特に神社にお参りする時に住所と名前を言わなければいけないという決まりごとはないようで

できれば、まず神社の鳥居の前で「おじゃまします。」と心の中でつぶやきます。

神様に「これから入ります」ということをお知らせするために、軽くおじぎをして挨拶をしましょう。

誰もいないときは口にも出してつぶやきます。

願いやお祈りをする前に自己紹介することはとても大事なことです。

心の中でけっこうですのでまずは自分の名前と住んでいる住所を伝えるようにしましょう。

余裕があれば、参拝に伺った理由や自分が行っていることなど、様々なご報告することでよりご縁がつながりやすくなります。

参拝しようと計画を立てた段階で神様には伝わっているので、自己紹介の必要性を感じないという人もいたりします。

信じるか信じないかはその人次第。

また、突然思い立って参拝に行ったとしたら、思い立った時にすでに繋がっちゃっているのだそうです。

不思議ですね。まさにスピリチュアルって感じです。

結局、自己紹介を奨める人が多いのはなぜかというと、これは、自分自身のためではないかと言われています。

自分自身があらためて「神様」に向き合って敬虔な気持ちになり祈るのです。

自己紹介したうえで境内で失礼なことせず、願いが叶うよう決意をもって頑張れると、そういうことなのではないかと思います。

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神社にお参りするとき住所や名前を言うタイミングは?

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そして、そのタイミングとしては、神域であれば神仏に対してのご挨拶や祈りは届くので、いろいろご挨拶やご報告がある人は鳥居をくぐって神域に入ってから、好きな場所で自己紹介などをするとよいでしょう。

目上の人に対していきなりお願いことを訴えても話を聞いてもらえないだけでなく、場合によっては不快な気持ちにさせてしまうこともあるほどですから。

相手が人でも神様でもマナーは同じですね。

自分が気持ちよく参拝できるにはどうしたらいいのかを改めて考えてみるとおのずととるべき行動も見えてくるのではないでしょうか。

まとめ

神社にお参りするときにどんなタイミングでも良いので、一度住所や名前を言ってからお参りすると、より良く気持ち良くお願いごとができそうですね。

決まり事ではありませんが、鳥居をくぐる前にお邪魔します。

去るときもお邪魔しましたの挨拶をしたほうが、神域に入る時の心得かなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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