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こんばんはオカンです

旬の果物を調べていましたら、テレビ「主治医が見つかる診療所」で金柑が風邪やインフルエンザ予防に効果的でNo.1だと言うことを言っていましたので金柑について調べて見ました。

きんかんは昔から薬用だった

金柑は、宮崎県を中心とする九州地方で栽培されていて冬の今が旬の果物です。

金柑は、江戸時代に中国から薬用として渡って来たと言われていますが、他の説では日本では鎌倉時代から室町時代に「マルキンカン」と呼ばれる種類のものすでに渡って来ていたと言われています。

きんかんって痒み止めのお薬ありましたよね。 若い人は知らないでしょうかね。

「きんかん塗ってまたぬって」と言うCM懐かしいです。(^^)

又金柑は咳止め効果があって母が良く旬の頃には金柑のはちみつ漬けを作ってくれました。

毎年は私も作って常備しています。

インフルエンザ予防にNO1その理由はβクリプトキサンチンにあり!

金柑は風邪やインフルエンザの予防にNo、1 の食べ物だと言われています。

それは、宮崎大学の水光正仁副学長らが研究し学会でも発表されて、

キンカンに含まれているβクリプトキサンチンが、NK細胞を活性化する事が証明されています。

βクリプトキサンチンとは

βクリプトキサンチンとはカロテノイドの一種で、特に金柑に豊富に含まれています。

β-クリプトキサンチンは金柑以外にも柑橘系の果物の皮の部分に多く含まれています。

ですがみかんやオレンジなどは皮の部分を食べるというのは難しいですよね。

金柑なら皮ごと食べる果物なのでβ-クリプトキサンチンの摂取がし易いので風邪やインフルエンザ対策には良いと言われる所以です。

インフルエンザ予防にNO1その理由は皮の部分にあったのです。

このクリプトキサンチンは今後も健康についてさまざまな効果を期待できる成分として注目されていくと思います。

調べてみますとβ-クリプトキサンチンの健康効果には、免疫力を高める効果以外にも

◎骨粗しょう症を予防したり

◎糖尿病の進行を抑制する

◎美肌なる。

◎血圧やコレステロールを下げる働きもあります。

他にもそれに柑橘系の果物の皮にはビタミンP(ヘスペリジン)という成分が多く含まれています。

ビタミンP(ヘスペリジン)と言う名前は、あまり聞き慣れませんが、ビタミンCとともに働き、毛細血管のメンテナンスをするすごい働きをします。

肌の新陳代謝をあげたり 冷え性対策にも効果があります。

金柑に含まれる主な効能は

金柑に含まれているβクリプトキサンチンがインフルエンザを予防する効果があるのはわかりましたが、では他にはどんな効能があるのでしょうかみていきたいと思います。

糖質

糖質は、体のエネルギー源を生み出すためのメインとなる栄養素です。

糖質はブドウ糖に分解されて、血液を通して各細胞に運ばれます。

その他に期待できる効果は、疲労回復や体温の維持。

インフルエンザを予防するにはまず体温を上げると良いと言わてれいますね。

βカロテン

βカロテンは、色彩ゆたかな緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドの一種です。

強い抗酸化力を持ち、体内で必要量に応じてビタミンAに変換されます。

インフルエンザを予防するには抗酸化作用のこの栄養素が働くのです。

ビタミンB群

ビタミンB群は単独ではあまり効果を発揮しませんが、他の栄養素とお互いに協力関係をもちながら、様々な物質の代謝に関わる栄養です。

小腸から吸収されて体内を巡り、体のすみずみまでエネルギーを供給するために働きます。

ビタミンC

皆様よくご存知の栄養素で金柑には大変豊富に含まれています。

ビタミンCが100g中49mg含まれ、レモンと同じくらいになります。

ビタミンCは皮膚粘膜を強くする効果もあります。

金柑が風邪や喉の痛みによい理由もうなずけますね。

肌がきれいになったり、口内炎などが起こしやすいとき多く摂るように言われたことがあります。

ビタミンE

この成分も強い抗酸化作用があって、血管や肌を若返らせてくれる効果があるとされています。

金柑にはこの成分が多く含まれているので

たくさん食べると若返るかもしれません。

その他、食物繊維など体に良い栄養素を豊富に含みます。

一日に何個食べると良いの?

では一体どれくらい食べたら良いのかを調べて見ました。class=”aligncenter size-full wp-image-5175″ />

一日一個から3個だそうです。

1日のビタミンを摂るのにみかんなら3個くらいで大好きなタンカンなら1個でも金柑は小さいのに3個で必要な栄養素が取れるようです。凄いですね。

こんなに小さいのにたったそれだけで効果が在るんです。

今回は近くのお店で2種類購入して食べ比べて見ました。

やはり大きめの方が甘かったです。お子様のおやつ代わりに与えるのも良いですし自分のダイエット食としても最適です。

旬の時期には訪問先への手みやげにも良いなと思いました。

一緒に風邪予防のうんちくを添えてどうでしょうか(^^)

金柑はどうやって食べると効果的?

金柑は皮ごと食べると良い。それも生で食べるのが効果的です。

私は煮てましたね。残念。金柑のはちみつ漬けは煮るんですよ。

金柑に含まれている風邪を予防する栄養素は火を通すと壊れやすいので生で食べる法が良いんです。

私も皮ごとかじるのも大好きですが、時々苦いのに当たるときがあります。

本来は皮ごと頂いてもとても甘いようです。私はあまり良い品に当っていないせいでしょうかね。

では日本で一番多く生産している宮崎の地元の人はどういう食べ方をしているのでしょうか。

お寿司にして食べる

金柑を皮ごとざく切りにして金柑をネットに入れて絞ります。

砂糖と塩を入れて絞り汁をお酢の代わりに使用します。

皮も刻んで混ぜ込みます。きれいな色と酸味が上品なおちらし寿司が出来上がります。

この食べ方は目からウロコでしたね。

私の職場の高齢者にとても人気のメニューになっています。

サラダにして食べる


番組で作り方をやっていたのですが、早速購入して来て作って味わってみました。

皮ごと輪切りにして爪楊枝で種をとってキャベツやきゅうりなど他の野菜と混ぜてオリーブオイルをかけて頂きました。

塩コショウもなにもしなくても、美味しいですよ。

塩分控えめな方には丁度良い調味料になると思います。

新感覚のサラダで、ちょっとハマりそうです。(^^)当分金柑サラダですね。

糖度16度以上もある金柑もあるようです。大きいのは相当甘かったです。値段は少しだけ高かったけれど。。

豆乳と混ぜてドリンクにして頂く

金柑の特性ドリンクもインフルエンザに効果的だそうです。

ミキサーにかけた甘酒と豆乳を混ぜてそれに金柑の汁を入れて飲むととても爽やかな風邪予防のドリンクになります。

意外と金柑って何でもあるようですね。

お風呂に入れても効果的

最後にゆず湯ならぬ金柑風呂も紹介していました。

金柑を丸ごとお風呂のお湯に浮かべて入ると身体がポカポカしてとても温まるそうです。とても贅沢ですね。

今風邪やインフルエンザが大流行していますので、試してみるのも良いかも知れません。

紹介していた医師も60年インフルエンザにかかった事がないと話していました。

ちなみに私も一度もかかった事ありませんけれどね。バカは風邪引かない?笑

今が旬なのでスーパーにもたくさん出回っているので早速金柑を買って来よう!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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