Pocket

4月21日放送の「マツコの知らない世界」に出演した、ファション界のカリスマ萬田久子が、萬田久子流のコーディネート術を紹介していましたので、とても勉強になったので見逃した人の為に紹介します。

萬田久子さんのおしゃれへのこだわりは好きなものを集めてるとコーディネートしやすい。

50代はモノトーンが無難で帽子やストールなど小物使いで変える。おしゃれはTPOが大切。

画像は未だありませんが、追って追加したいと思います。

スポンサードリンク


萬田流コーディネート術とは

おおしゃれは忍耐

高さ18センチのヒールを紹介していました。

何というブランドの靴かちょっと聞き逃したのですが、底が赤の素敵な靴でした。

歩くのは辛いけどおしゃれは忍耐だと話す。

その為の努力は惜しまない。

クラリーノ美脚対象にも選ばれたことがあるほどの、綺麗な脚の持ち主です。

その時は黒のレースの服を来ていました。美脚

おしゃれはTPO

着る服は、時間や場所だけではなく建物や背景も考える。

女性だけの集まりでは、色かぶりを避けるために黒っぽいのを着る。

男性だけだと同じ服でも帽子などに赤を取り入れる。

人に会うときは、あえて色を控えめにして、3~4つの帽子を持ち歩きその場で帽子を替えるというこだわりようです。

自分をいかに美しく見せるか常に気をつかう事。

外人や若い人が多いパーティなどに行くときには着物で参加。

若い人の肌の美しさにはかなわないと思うので肌を隠しながも、着物の艶やかさで勝負する。

ジムに行くときには、スポーティな服の上に長めのコートを羽織る。

お店にカウンターが有る時には座った時にシルエットが綺麗に見える服を着る

お店に色物があるときには柄を合わせて服を選ぶ。

スポンサードリンク

おしゃれのコツ

自分が好きなものを集めているとコーディネートがおかしくならない。

既製品は持ち続けていると将来「一点物」になる。

お気に入りは、直して使い続けていて物を大切にする人ですね。

萬田は20年以上使い続けているギャルソンの服を紹介。

40年前にミスユニバースの時に黒のギャルソンを来て登場して他の人より目立ったと話していました。

又アイテムを購入しても、似合うような年齢になってから使いだしたと話す。

初めてもらった、エルメスのバックは30年前の物で現在も使用中。

●帽子やストールを常に持ち歩いている。

本人曰く、帽子は身体の一部だそうです。

いろんな帽子を紹介していて、360点以上の帽子を所有しているそうです。

まとめ

萬田久子さんならではのこだわりのファッションコーディネートですが、ここまでこだわるとはホントに驚きました。

萬田久子さんますます好きになりました。

テレビで話していたことを忘れないように箇条書きにして書きましたが、興味のある方は少しでも取り入れて見てはいかがでしょう。

ちなみに母に日に取り入れて、全体を黒でコーディネイトして帽子をかぶってみました。

大受けでした。「かっこいい」というわけでは無く。

笑いの種になっただけですけど。。。(泣)

でもおしゃれするの楽しくなりました。

みなさんもお試しあれ。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

スポンサードリンク