Pocket


引用http://sygmwt.com/1657.html
今年も春の選抜高校野球が始まり日々熱戦が繰り広げられていますね。

特に注目したいのが怪物を率いる2012年に春夏連覇を達成した大阪桐蔭高校です!!

その怪物と呼ばれているのは「根尾昂」選手ですが、なぜ怪物と呼ばれているのか見ていきたいと思います。

スポンサードリンク

根尾昂とは一体何者?

出身地は岐阜県飛騨市、2000年4月19日生まれだそうです。

身長177センチ、体重76キロで50メートル走はなんと驚きの6秒1と足が速いんですね!

市立河合小2年生から野球を始めておりお父様は医師、お母様は診療所を営んでいるようです。

市立古川中学時代は硬式野球の飛騨高山ボーイズへ所属しており、全国大会出場はできなかったもののボーイズリーグ選抜の「NOMO JAPAN」へメンバー入りしアメリカ遠征へ参加。

怪物と呼ばれる理由

根尾昂くんが怪物と呼ばれる理由はあの現日本ハムファイターズの大谷選手を超えるスーパーマルチプレーヤーなのです。

詳しく言うとまずポジションが4つこなすことができます。

・投手、三塁手、遊撃手、外野手

正直これだけでもすごいのですが実はまだ2年生ながらにして投手では最速148キロを投げる剛腕投手!!!

中学時代ですでに146キロを投げていたというのとホームランを連発していたのだから抜群の運動神経を持っているんですね。

甲子園でも投げては146キロ、打者ではヒットを量産し各球団のスカウト陣から大注目を浴びています。

野球だけじゃない?実はスキーも得意??

雪の多い地域で育ったため野球ができない日も多くあったそうでそんな日はスキーをしていたみたいですね。

しかしこのスキーでも抜群の運動神経を見せ、中学2年生の時に全国中学生スキー大会アルペン競技の男子スラローム(回転)に参加し見事優勝!!!その後世界大会にも出場した経験を持つ。

このスキーで培った下半身が今の野球に活きていると本人は言っているそうです。

彼女はいるの??

調べてみましたが、残念ながら彼女につながる情報は得られませんでした。

こんなに運動神経がよくて彼女がいたら世の中不公平すぎますよね・・・

とはいえ恐らくすでにいると思いますね。また甲子園に出場したことでファンが一気に増えて今後の成長が楽しみになります。

まとめ

毎年多くの怪物選手が現れますが、今年は例年とは一味違った「根尾昂」くんが本当に素晴らしい選手だと思います。

まだ2年生ということもり、来年も甲子園へ挑戦できるということを考えると成長が本当に楽しみな選手ですね!

恐らく高校卒業後はプロへ進むと思われますが、先日行われたWBC日本代表の選手になるのもそう遠くないでしょう。

今後の根尾昂選手の活躍を楽しみにしていきたいと思います。