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生後7ヶ月の赤ちゃんというと、まさに夜泣きが始まったばかりという感じですよね。

慣れない育児の中で、さらに夜泣きが重なってしまうと…お母さんはますます大変になります。

しかし赤ちゃんが夜泣きをしたからといって、いちいち対応をしていてはお母さんの身が持ちません。

そんな時は適度に放置をして、息を抜きながら夜泣きと付き合うことが大切なのです。

でも赤ちゃんを放置するなんて無理!と思われるお母さんも多いですよね。

そこで今回は生後7ヶ月の赤ちゃんの夜泣きを放置するのは危険なことなのか、詳しくご紹介していきます。

生後7ヶ月の赤ちゃんが夜泣きを始める理由は?

生後7ヶ月くらいから夜泣きが始まる赤ちゃんが多いですが、そもそもどうして夜泣きが起こるのでしょうか?

それは赤ちゃんの自我が出てくることと関係しているのです。

お母さんに対して「〇〇して欲しい」という欲求が出てくるので、いろいろな感情を吐き出すために夜泣きが起こるのですね。

そのため甘えたくて特にお腹が空いているわけでもないのに、おっぱいを求めて泣くこともあります。

生後6ヶ月未満までは純粋にお腹が空いたから夜に泣いていたのですが、生後7ヶ月を過ぎると甘える理由づけに空腹を利用するようになるのです。

7ヶ月でこんなに頭が働いているので、やはり我が子の成長に感動してしまいます。

しかし夜泣きは綺麗事ではすまないくらいお母さんの心身を疲れさせてしまうので、毎回赤ちゃんに振り回されてしまうのはかなり辛いことです。

最初は焦って赤ちゃんにつきっきりになってしまうかもしれませんが、それをだんだんとお母さんのペースに合わせていきたいですね。

そのためには時々赤ちゃんが夜泣きをしても、うまく放置をすることも大切なのです。

生後7ヶ月の赤ちゃんの夜泣きは放置しても大丈夫です。

生後7ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをしているのに放置をするというのも、少し心が痛む瞬間でもあります。

でもここで適度に放置しておかないと、お母さんの体が辛くなって最悪赤ちゃんのお世話ができない状態になることもあるのです。

そうならないために、生後7ヶ月を過ぎての夜泣きでは少しずつ放置をしていきましょう。

この頃の赤ちゃんは安心感を得たいがための甘えで夜泣きをして、お母さんに抱っこしてもらおうとします。

そこでお母さんがすぐに赤ちゃんを抱っこしてあげると…?

赤ちゃんはその時点で「自分が夜泣きをすればお母さんは抱っこしてくれる」と学んでしまうんですね。

なんという学習能力でしょうか!

そのため生後7ヶ月の赤ちゃんが夜泣きをしていたとしても、すぐに対応しないで放置することも大切なのです。

また毎回夜泣きに付き合ってしまうことで、そもそもの夜泣きの期間が延びてしまうこともあります。

一般的に夜泣きは1歳半〜2歳くらいまでにおさまりますが、甘える術を身につけてしまうと3歳くらいまで続いてしまうこともあるのです。

放置といっても5分程度、様子見くらいの感じでまずは見守ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

生後7ヶ月の赤ちゃんの夜泣きを放置するのは危険なことなのか、詳しくご紹介してきました。

生後7ヶ月は自我が芽生える時期なので、お母さんを求めて夜泣きが始まることがわかりましたね。

しかし毎回対応しているとお母さん自身が疲れてしまうので、適度に放置することが大切なのです。

放置をしないですぐ対応していると赤ちゃんはそれに慣れてしまって夜泣きがますますひどくなり、しまいには夜泣き期間が延びる可能性があります。

放置といっても5分くらい赤ちゃんを放っておくだけなので、そこまで罪悪感を抱くことはないと思います。

ぜひお母さん自身の心身を健康な状態に保つため、生後7ヶ月を超えたら短時間でも夜泣きを放置してみると良いでしょう。

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