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赤ちゃんの寝かしつけでお母さんの頭を悩ませるのが、いつまで抱っこすればいいのかということですよね。

ずしっと重たい赤ちゃんを長時間だったするのは、体力的にも辛いものです。

そしていつまでこの状態が続くのだろうと考えると、精神的にも参ってしまいます。

しかし寝かしつけの時には、抱っこしないと寝ない赤ちゃんも多いのも事実です。

だいたいどのくらいまでと頭で考えていれば、精神的にも少し楽になれると思います。

そこで今回は赤ちゃんを寝かしつける時にいつまで抱っこすれば良いのか、また寝かしつけの方法などを詳しくご紹介していきます。

赤ちゃんの寝かしつけ、抱っこはいつまですれば良い?

赤ちゃんが夜に泣いてしまったら、とりあえず抱っこをして泣き止むようにあやしますよね。

しかしそこからが問題で、いつまで抱っこすれば良いのか迷ってしまうお母さんも多いです。

そこでいつまで抱っこで寝かしつければ良いのか、目安をご紹介していきますね。

抱っこをいつまでするべきなのかと悩むお母さんも多いのですが、一般的に夜泣きのある1歳半くらいまでにしておくのが良いでしょう。

理由としてはそのくらいの月齢になると生活リズムに気をつければ睡眠が定まってくることが挙げられます。

また体重もどんどん重たくなるので、お母さんの体がしんどいですからね。

できれば1歳を過ぎたら生活リズムを整えることに重きを置いて、寝かしつけを普段の生活習慣に当てはめて考えてみてください。

生活習慣を整えることで、気がつくと自然に眠れるようになってきます。

ウトウトしたら布団に寝かせる

赤ちゃんの寝かしつけには抱っこが一番効果的です。

ユラユラ揺れていると、お母さんのお腹の中に戻ったような安心感があるのでしょうね。

しかしあまりに長く抱っこをして寝かしつけしていると、お母さんの体力が持ちません。

そのため赤ちゃんが抱っこでウトウトしてきたら、その時点でそっと布団に一緒に入りましょう。

もしかしたら布団に置いた瞬間、また泣き出すかもしれません。

しかし背中をトントンしたり添い乳をすることで赤ちゃんも安心するので、そのまま寝てしまうこともあります。

まずは抱っこで眠りへ導くことが大切になるのですね。

赤ちゃんの寝かしつけで良い方法はある?

赤ちゃんの抱っこでの寝かしつけはいつまでしなくちゃならないのかと悩んでいる中で、良い寝かしつけの方法があれば良いですよね。

そこで赤ちゃんを抱っこで寝かしつける際に、お母さんになるべく負担のない方法を見ていきましょう。

7ヶ月くらいまでの赤ちゃんなら、スリングを活用して抱っこすれば負担がそこまでかかりません。

首がすわっていない場合は赤ちゃんの首の角度に気をつけて、スリングでゆりかごのように揺らしていきましょう。

抱っこ紐は首がすわった赤ちゃんならば大活躍してくれるのです。

はずして布団に置く際に手間取ると赤ちゃんが起きる可能性もありますが、腰や背中に負担が少ないので寝かしつけの必須アイテムになります。

直接抱っこするのは布団に降ろす時に楽なのですが、やはり重たくなってくるとかなりしんどいです。

抱っこのための育児グッズを効率的に活用して、赤ちゃんの寝かしつけを少しでも楽にしていきましょう。

まとめ

赤ちゃんを寝かしつける時にいつまで抱っこすれば良いのか、また寝かしつけの方法などを詳しくご紹介してきました。

赤ちゃんの寝かしつけは自然に眠れるようになる1歳半から2歳くらいまでです。

毎日のことなので、少しでも楽にする工夫が大切です。

そのためには抱っこ紐やスリングを使ったりして、腰や背中にかかる負担を軽減するのが有効になります。

またウトウトし始めたら早めに布団におろしてしまうのも、抱っこばかりで寝ないようにするためのコツです。

添い乳などもおこないながら、少しでもお母さんが楽な方法を考えていきたいですね。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。