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関東地方ではもう花粉症のかたが出ているそうで。

本当に花粉症が1月からあるのか、又ピークになる前に未だ症状が出ていない人に対策はないのか調べて見ました。

人事では無く、私も白樺花粉症なので、5月頃には最悪の状態になります。

対策に注射が効果的と言われてるけどホントかしら合わせて書いています。

1月から花粉症に?

2016年の花粉は例年より少なめと言われています。

そうは言っても、花粉症にお悩みの方も多いはず・・・。

今年は暖冬ということで、いつもより早く花粉が飛び始まってしまうかもしれないのです。

2月から飛び始めるスギ花粉、もしかしたらもう飛んでいるかもしれません。

スギ花粉は花粉症を持つ患者さんの中で最も多く、約7割の方が該当します。

早めの対策で症状を緩和

花粉症は、症状が出る前に治療をしておくと軽い症状で済んだり、全く症状が出ない場合もあります。

少しでも軽い症状で済むのなら絶対に早く病院へ行くべきですよね。

投薬治療や、点鼻薬、点眼薬での治療が一般的な治療法として知られています。

しかし、毎日これらを自分で行うのは少し大変ではありませんか。

薬を飲み忘れたり、点鼻、点眼が面倒になってしまったり・・・一度さぼってしまうと、効果が薄れてしまうこともあります。

いちいち病院に行く時間と手間を考えると、症状が出ていてもそのまま治療を終わりにしてしまう方も多いかもしれません。

まーピーク時の耳鼻科の混雑には本当に参ります。

一度の注射で良い?

普通の治療でよくなればそれはそれで良いのですが、患者さんのなかには症状が酷い方もおります。

だからと言って、あまり効果が出なかったなんてことでは病院に行った意味がありません。

重症な方や、効果が感じられていない方、病院に通う時間が取れない方が薦めているのが「注射」による花粉症治療です。

どうやら一回で効くのは、ステロイド系の注射のようです。

たった1本の注射で症状がなくなるようです。

一体なぜでしょうか?注射による効果がこちらです。

注射によって体内の花粉症のメカニズムがいったん全て壊れます。

わずか数時間後には症状が消えてしまうのです。

この花粉症のメカニズムが再構築されるには1~2か月ほどかかるので1本の注射でワンシーズン花粉症の症状から解放されるのです。

注射を勧めるお医者さんが多くなっている理由として、内服薬で治療しているより効果があることが挙げられます。

長期間打ち続けなければ副作用もほとんど出ないようです。

でもこれって大丈夫?

副作用とか心配ですよね。

いろんな副作用があるようなのでおすすめ出来ないわ。

それより注射で少しずつ抗体を身体に入れて免疫力をつけて行く、治療法がお薦めです。

はじめは週に2回ほど通わなければいけません。

私も薦められましたが、忙しくて通えないので行いませんでした。

年によって症状が出ない時もあるので、少しの辛抱と自分に言い聞かせてマスクと薬で抑えています。

何でも効果がすぐに現れるお薬は副作用に気をつけた方が良いですね。

お医者様によく相談しましょう。